このプログラムについて
AIを学ぶことは、ゴールではありません。 このプログラムでは、 社員がAIを使って業務改善を実践し、 現場で活用を続けられる状態を目指します。 研修で終わらせず、 実務で使われ続けることまでを 一貫して設計しています。 受講者の職務に応じて、営業・マーケティング職向け、人事職向けの職種別カリキュラムを提供します。
このプログラムについて相談する →カリキュラム
学ぶ → 実践する → 振り返る → 改善する。
AI活用を、習慣にする。
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Day 1
AIと働く
各職種におけるAI活用を理解し、自身の業務を整理・可視化した上で、AIを活用する業務と人が担う業務を仕分けます。営業・マーケティング職では顧客・市場調査、企画、提案、顧客対応等、人事職では採用、人材育成、評価、労務等の実務を題材とします。
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Day 2
AIと対話する
各職種の業務に即したコンテキスト設計を学び、対話を通じてアウトプットを改善するプロセスを実践します。営業・マーケティング職では顧客分析、企画・提案、顧客向け文章等、人事職では求人・採用、人材育成、社内コミュニケーション等の実務を題材とします。
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Day 3
AIを業務へ組み込む
個別のタスク改善にとどまらず、各職種の業務フロー全体を可視化・再設計し、AI活用プロセスを組み込みます。自分に合ったAI活用パターンを整理し、単発の利用ではなく、日常業務の一部として継続的に活用できる状態をつくります。
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Day 4
AIを定着させる
研修の終了は、継続的な改善の始まりです。実務で使い続けられる「ワークブック」を完成させ、今後の活用・改善計画を策定します。
演習・アウトプット
学んだことを、実務につなげる。
各回では、
講義だけで終わらせず、
実際の業務を題材に演習を行います。
学んだ内容をその場で試しながら、
実務で使い続けられる「ワークブック」を少しずつ育てていきます。
- AI活用マップ
- 実践プロンプト集
- AI活用プロセス
- アクションプラン
価格
価格
120万円
税別
※全4回(計12時間)の訓練を、約2か月にわたり実施するプログラムです。
※対面・ハイブリッド実施の場合は、別途出張費を申し受けます。
人材開発支援助成金を活用することで、 費用負担を抑えながら導入いただける場合があります。 適用可否や申請スケジュールについても、 初回相談時にあわせてご案内します。